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思い止まらす

おもいとどまらす
動詞
1
標準
文例 · 用例
それは幾度となく企ててその度にうやむやに終らされている願いなのか知れないけれども、燃え上る度に復一を新鮮な情熱に充たさせ、思い止まらすべくもないのだった。
岡本かの子 金魚撩乱 青空文庫
と、極力諫奏したが、ついに玄徳を思い止まらすことはできなかった。
出師の巻 三国志 青空文庫
その夜、またあくる日と、この面々は直義の下御所に寄合って、どうしたら朝廷の難題をのがれうるか、また、尊氏を思い止まらすことができるか、直義を中心に、鳩首、談合の様子だった。
風花帖 私本太平記 青空文庫
思い止まらす(おもいとどまらす) — 幻辞.com