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甲文

こうぶん
名詞
1
標準
文例 · 用例
申は天神であって、その金文甲文石鼓文ともに皆電光に象ったものである。
中谷宇吉郎 露伴先生と科学 青空文庫
申字の甲文の六つの変形を見れば、それが「左右定無」く「電光の閃爍して、急に伸び忽ち屈するの状に象」ったことがわかる。
中谷宇吉郎 露伴先生と科学 青空文庫