幻辞.com

鞍鼻

あんび
名詞
1
標準
saddle nose
文例 · 用例
「どうえのつて爺は、燒けた柱掘立てたのよ、そんだから壁も塗んねえのよ」「そんぢや、藁か萱でおツ塞えたんでもあんびや」「うむ、さうだあ、そんだから觸つとがさ/\すんだよ」斯ういつておつぎの聲は少し明瞭として來た。
長塚節 青空文庫
今も「あんびん」(水注)の如き小品を作るが、昔はもっと色々作った。
柳宗悦 現在の日本民窯 青空文庫
あんらあ甕(油甕)、あんびん(水甕)、ちゅうかあ(酒|土瓶)、からから(酒注)、わんぶう(鉢)、まかい(碗)、その他、壺、皿、徳利、花活、香炉、湯呑、等色々の小品が出来る。
柳宗悦 現在の日本民窯 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日鞍鼻について考えている。
鞍鼻という言葉は日本語で重要だ。
彼は鞍鼻の意味を理解している。
この文には鞍鼻が含まれている。