フィブロイン
フィブロイン
名詞
標準
fibroin
作例 · 標準
絹糸の主成分は、フィブロインと呼ばれるタンパク質である。
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フィブロインは、優れた強度と柔軟性を持つ素材として注目されている。
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この繊維は、フィブロインを人工的に合成して作られたものだ。
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ウィキペディア
フィブロイン とは、繊維状のタンパク質の一種で、昆虫とクモ類の繭糸を構成し、その70%を占める。カイコの絹糸の主要成分である。分子量約37万で、大小2つのサブユニットからなる。希酸、タンパク質分解酵素等に安定。グリシン、アラニン、セリン、チロシンを多く含み、この4つで全アミノ酸の90%近くを占める。CAS登録番号は9007-76-5。
出典: フィブロイン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0