ドレッドノート
ドレッドノート
名詞
標準
dreadnought
文例 · 用例
ボルシェヴィキの謀反人バンクハスト女史も、その機関誌『ウォーカース・ドレッドノート』にこれを掲載して、共産主義者の反省を求めている。
— ピョートル・アレクセーヴィッチ・クロポトキン Pyotr Alekseevich Kropotkin 『革命の研究』 青空文庫
〔道義の力はドレッドノート以上〕 それから第二に道義の力。
— 大隈重信 『平和事業の将来』 青空文庫
道義の力は非常に偉大なるもので、ドレッドノート、十二|吋の大砲、百万の軍隊より、道義の力は強いのである(拍手)。
— 大隈重信 『平和事業の将来』 青空文庫
かくの如く誤解を解く上に於ても、日本国民が一段文明の程度の低い国に向って、いわゆる人道的の働きを為すということが、最も有効なることであって、これが即ち道義の力はドレッドノート以上であるというゆえんである。
— 大隈重信 『平和事業の将来』 青空文庫
これを仕込めば対ドイツにも安全ですな、何百|隻とドレッドノート戦艦を建造するよりも。
— A Secret Service 『諜報部』 青空文庫
作例 · 標準
第一次世界大戦中、ドレッドノート級戦艦が海軍の主力だった。
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そのSF映画では、宇宙を航行する巨大なドレッドノートが登場する。
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ドレッドノートとは、特定の種類の戦艦を指す言葉だ。
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