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足掛け

あしかけ
名詞
1
標準
leg trip (in sumo, judo, etc.)
文例 · 用例
特許局に隠れていた足掛け八年の地味な平和の生活は、おそらく彼のとっては意義の深いものであったに相違ないが、ともかくも三十一にして彼は立って始めて本舞台に乗り出した訳である。
寺田寅彦 アインシュタイン 青空文庫
僕、この遊びを覺えてから足掛け五|年になるが、食事の時間だけは別として戰ひつづけたレコオドは約三十|時間といふのが最長だ。
南部修太郎 麻雀を語る 青空文庫
きのふや今日嫁に行つたのでは無し、もう足掛け四年にもなり、お春といふ子までもある。
お文の魂 半七捕物帳 青空文庫
その内には、とまた四五日、半月、一月を経るうちに、早いものよ、足掛け三年。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
地蔵路次に引越してから、足掛け四年、秋が来た。
織田作之助 青空文庫
総て斯様なことは、政江が若い頃、詳しくいえば十八歳から二十一歳までの足掛け四年間、京都医大附属病院で助産婦見習兼看護婦をしていたことゝ関係がある。
織田作之助 俗臭 青空文庫
そして足掛けで倒そうとしたが、比良夫君は相撲の選手だから、逆に腰をひねって松男君を投げ出してしまった。
新美南吉 ごんごろ鐘 青空文庫
起工後足掛け三年目の明治三十五年の七月に、七十万ドルの予算をすっかり使い果してなお工事の見込みが立たぬいいわけめいて、「……山腹は頗る傾斜が急で、おまけに巨巌はわだかまり、大樹が茂って、時には数百メートルも下って工事の基礎地点を発見しなければならない。
織田作之助 わが町 青空文庫
作例 · 標準
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2
標準
foothold
作例 · 標準
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3
標準
spanning (incl. partial start and end periods)
作例 · 標準
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ウィキペディア

足掛け(あしかけ)は、ズボンの裾の下についている部分のこと。

出典: 足掛け — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0