切韻
せついん
名詞
標準
qieyun (ancient Chinese dictionary arranged by rhyme, displaying characters' meanings and representing their pronunciation with fanqie)
文例 · 用例
和名抄に、炭蒋魴切韻云、炭、樹木以火焼之。
— 系図の仮托と民族の改良 『炭焼長者譚』 青空文庫
作例 · 標準
中国音韻学の研究において、『切韻』は欠かすことのできない重要資料だ。
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『切韻』に記された反切の法を用いることで、当時の発音を推定できる。
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図書館の奥深くに、古い時代の『切韻』の写本が所蔵されていた。
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ウィキペディア
『切韻』(せついん)とは、隋の文帝の仁寿元年(601年)の序がある、陸法言によって作られた韻書。唐の科挙の作詩のために広く読まれた。最初は193韻の韻目が立てられていた。
出典: 切韻 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0