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怖気を震う

おぞけをふるう異読 おじけをふるう
表現動詞-五段-ウ行
1
標準
to be horrified
文例 · 用例
おぞけをふるうという心持。
椰子林の巻 大菩薩峠 青空文庫
伸子がそのひとことでおぞけをふるうには、深いわけがあった。
宮本百合子 道標 青空文庫
そのくらいですから、俗人が皆おぞけをふるうばかりで、お参りなどをするものは誰一人もあるじゃございません。
京の夢おう坂の夢の巻 大菩薩峠 青空文庫
『今おれが抱きしめたということを、あとになってあれが思い出したら、おぞけをふるうかもしれない。
フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 罪と罰 青空文庫
作例 · 標準
例句
怖気を震う(おぞけをふるう) — 幻辞.com