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芳春

ほうしゅん
名詞
1
標準
spring
文例 · 用例
仲基の親は實名は徳通、號は芳春といふ人で、相當の學者でありまして、即ち懷徳堂を起しました五同志の一人で、淀屋橋尼ヶ崎町と申しました今の北濱邊でありませう、其處で道明寺屋吉左衞門といふ醤油屋であつた。
内藤湖南 大阪の町人學者富永仲基 青空文庫
当時、女性でも禅に参ずるものが多く、彼女も、大徳寺玉室の室に参じ、後には、芳春院と称されている。
第九分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
芳春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
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うららかな日差しが心地よい、まさに芳春と呼ぶにふさわしい一日だ。
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庭の梅が咲き誇り、芳春の訪れを告げている。
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