聖燭
せいしょく
名詞
標準
文例 · 用例
三 聖燭節から節分になり、初午から針供養、そうして※槃会の季節となった。
— 国枝史郎 『天主閣の音』 青空文庫
その冬のある日、太陽は午後になって少し現われたが、それも二月の二日、すなわち古い聖燭節の日であった。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
前日聖燭節の太陽で察せられた寒気が、果たしてやってきたのである。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
3年前の聖燭祭で、デボン州バックスミルのブランドをジェーンに紹介してやった。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫