不帰の客となる
ふきのきゃくとなる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to pass away
文例 · 用例
明治年間の浮世絵は斯の如く北斎国芳国貞ら江戸時代の画工につきて親しくその薫陶を受けたる門人の明治に残りしもの相前後して不帰の客となるに従ひ一歩々々滅亡の期を早めたり。
— 永井荷風 『江戸芸術論』 青空文庫
作例 · 標準
彼は長年の病との闘いの末、静かに不帰の客となった。
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その悲劇的な事故で、多くの人々が不帰の客となった。
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遠い地で、彼は家族に別れを告げる間もなく不帰の客となった。
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