残溜ざんりゅう名詞1標準文例 · 用例東海道方面からやつて来た前代の文明は、或期間、此風の吹き溜りの様な山の窪地に、あたかも、吹き寄せられた木の葉の様に残溜してゐたのだと見られます。— 折口信夫 『信州新野の雪祭り』 青空文庫