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野合戦

のがっせん異読 のあわせいくさ
名詞
1
標準
battle in the open
文例 · 用例
高重は、武蔵野合戦の当初から、一軍の将として、戦場へ出ていたが、さんざんに負けて、「面目もありませぬ」 と、いちどは高時の前に、ひきあげて来た。
新田帖 私本太平記 青空文庫
――ともあれ、その年の武蔵野合戦で、手いたく打ち負かされた秋、宮は香坂高宗らのしきりに留めるのも振りきって、飄然と、狩野介ただ一人を供に、木曾路から美濃へと旅立たれた。
黒白帖 私本太平記 青空文庫
ところで、話をもどして、武蔵野合戦の大勝は、尊氏にとって、まさに死中に活をえたものといってよい。
黒白帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
戦国時代には、各地で野合戦が繰り広げられた。
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野合戦で勝利を収めた将軍は、その名を天下に轟かせた。
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「この場所は昔、大きな野合戦があった場所らしいよ。」
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