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雄大無比

ゆうだいむひ
名詞形容動詞名詞-の形容詞
1
標準
unparalleled grandeur
文例 · 用例
右顧左眄、雄大無比なるこの高原の絶勝を眺めながら湯本へ着いたのが、もう日が暮れて大分間が経ってからである。
井沢衣水 本州横断 痛快徒歩旅行 青空文庫
眺望雄大無比、寒暖計あり、大山神劒山の柱の下に名刺を置き万歳三唱せり。
加藤文太郎 単独行 青空文庫
かくて僅に愛野の地峡を残して、四面環海の中に立つ雲仙の第一峰は、東西南北いずれに面しても、優れた風光に恵まれ、目に何等の遮ぎるものもなき雄大無比の鳥瞰的展望を展開する。
菊池幽芳 雲仙岳 青空文庫
再び一同は突如眼下に打ち展けたこの雄大無比な大景観に向って、声を挙げることさえも忘れて、ただ恍惚と眼を瞠っていた。
橘外男 ウニデス潮流の彼方 青空文庫
そして、この狭い地下室の底は、今や雄大無比の幻影に満たされていた。
江戸川乱歩 偉大なる夢 青空文庫
作例 · 標準
グレート・キャニオンのスケールは、まさに雄大無比で、言葉では表現しきれない。
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宇宙から見た地球の姿は、想像を絶する雄大無比な光景だった。
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彼の芸術作品は、その独創性と雄大無比な表現力で、世界中から称賛されている。
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