自門じもん名詞1標準文例 · 用例そして上皇は清盛の持つもの(兵馬の威力)を御手中に籠絡してしまおうというお心に見えるし、清盛もさる者で、即かず離れず、上皇をあやなし奉り、自門の伸長に心している様子です。— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫