武勲詩
ぶくんし
名詞
標準
文例 · 用例
」フランスの古き武勲詩ゼストの中においては、塔を引き抜いて投げつけながら身をまもる巨人スワンティボール侯を、エスプランディアンは両刃の炎をもって攻撃した。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
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武勲詩 とは、フランス文学黎明期に現れた叙事詩のこと。最も早いもので11世紀後期から12世紀初期、つまりトルヴェールの抒情詩や初期の韻文の騎士道物語(ロマンス)の出現の100年前に作られた。
出典: 武勲詩 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0