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斉王

せいおう
名詞
1
標準
文例 · 用例
斉王榑もまた人の告ぐるところとなり、廃せられて庶人となり、代王|桂もまた終に廃せられて庶人となり、大同に幽せらる。
幸田露伴 運命 青空文庫
一度、力即ち暴力を弛めれば、田栄の斉王、陳余の代王が反したではないか。
牧野信一 悲しき項羽 青空文庫
史記の扁鵲倉公列伝に、斉王の侍医が病気になつた時、五石を煉つて服したと書かれてあり、日本では昔眼病に真珠を用ひた。
小酒井不木 毒と迷信 青空文庫
汝、三寸の舌をもって、※食其が斉王を説いた例にでもならおうとするのか。
出師の巻 三国志 青空文庫
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斉王(せいおう)は、中国における諸侯王、あるいは地方政権の君主の王号。

出典: 斉王 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0