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プールサイド

プールサイド
名詞
1
標準
poolside
文例 · 用例
なにかふざけあいをしていたらしく、高志が笑いながら水からあがり、紺のスクール水着をきた令子が、そのあとを追って、口をとがらせてプールサイドに立った。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
ま、ジルジャンはむりだろうけど」「そういうことは、早くいってほしいよ」 ここから見て右側にあたる、プールサイドのグラウンドよりが今夜の「ステージ」で、いまはギターアンプやドラムを必要としない、知子と郁子のフォーク・デュオが〈サムタイム・ラヴィン〉を歌っている。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
管理棟の入口はしまっていたし、道路から直接プールサイドにおりる階段の門には、かんぬきがかってあったので、ふたりはグラウンド側の土手をたどって、植えこみのあいだからプールサイドに出た。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
ま、ちょっと、あがろうぜ」 短く笑って、高志は背泳ぎでプールサイドにむかう。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
慶一がハシゴをのぼり、プールサイドにあがると、高志がバスタオルを投げつけた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
消灯後だよ」「なんとかなるさ」 とめるひまもなく、高志は階段をおりると、足早にプールサイドをよこぎり、植えこみのあいだを抜け、慶一の視界から消えた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
冬はプールサイドへいけないから、私がいま使ってる二十畳の部屋に、玉突きの台を入れるんだと恵子さんは言ってる。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
作例 · 標準
泳ぐのに疲れたので、プールサイドのデッキチェアに寝転んで冷たいジュースを飲んだ。
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ホテルのプールサイドで開かれたバーベキューパーティーは、南国らしい開放感にあふれていた。
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濡れた足でプールサイドを走ると滑って転ぶ危険があるので、監視員が注意を呼びかけている。
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