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間を開ける

まをあける異読 あいだをあける
表現動詞-一段
1
標準
to leave space (between)
文例 · 用例
そして次の間を開けると酒肴の用意がしてある。
國木田獨歩 少年の悲哀 青空文庫
武は上がってふすまをあけると、座敷のまん中で叔父叔母さし向かいの囲碁最中!
国木田独歩 二老人 青空文庫
」 大げんかんのうちでは、ふすまをあける音、大戸をあける音がして、やがて、やさしい女たちの話し声が聞えてきました。
下村千秋 壇ノ浦の鬼火 青空文庫
とのさまはおさかずきを一順おまわしになりますと、「だまってさけばかりのんでおっては気がめいるぞ、明日は浮世にひまをあける身があまりじめ/\していると寄せ手の奴ばらにわらわれる。
谷崎潤一郎 盲目物語 青空文庫
作例 · 標準
議論の最中に、あえて間を開けることで相手に考える時間を与えた。
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演説では、大事な箇所で間を開けることで、聴衆の注意を引いた。
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適切なタイミングで間を開けることは、会話術の基本だ。
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間を開ける(まをあける) — 幻辞.com