左上がりひだりあがり名詞1標準文例 · 用例帳面の外に手習の反古もあるが――」 大福帳の左下がりの字、それは手代の伊三郎の書いたもので、左上がり右下がりの、書置きの字とは、全く反對の勾配です。— 秋祭の夜 『錢形平次捕物控』 青空文庫