妄想癖
もうそうへき
名詞
標準
(having an) overactive imagination
文例 · 用例
ところが、私の不幸な妄想癖は、もっともっと恐ろしいことさえ考えるのだ。
— 江戸川乱歩 『陰獣』 青空文庫
私は私の推理癖を、妄想癖を、悔んでも悔んでも悔み足りない程であった。
— 江戸川乱歩 『陰獣』 青空文庫
作例 · 標準
彼女は幼い頃から妄想癖があり、いつも空想の世界に浸っていた。
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彼の妄想癖には困ったもので、ありもしない武勇伝をさも事実のように語る。
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妄想癖も度が過ぎると、現実と嘘の境界線が分からなくなってしまう恐れがある。
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