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平敷

ひらしき
名詞
1
標準
文例 · 用例
沖縄で古今独歩の政治家と呼ばれる具志頭親方蔡温も、沖縄で儒学を盛にした名護親方|程順則も、沖縄ではじめて劇詩を作った玉城親雲上向受祐(朝薫)も、『苔の下』、『若草物語』、『万歳』、『貧家記』などを物した平敷屋朝敏も、仲島のよしや、恩納なべ等の女詩人も、この時代に輩出致しました。
伊波普猷 琉球史の趨勢 青空文庫
リオ津の全湾および全街、脚下に平敷す。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫