目白
めじろ異読 メジロ
名詞頻度ランク #31767 · 青空 902 例
標準
white-eye family of birds (Zosteropidae)
文例 · 用例
カナリヤ、目白、いんこ……」「ええ、それもいいわね」 奧さんの声にはもう何となく張りがなかつた。
— 南部修太郎 『夢』 青空文庫
で、代表的な学校、(帝大、早稲田、慶応、目白女子大学、東京女子医専など)をえらび、毎月連載したいと思います。
— ――(生れて、すみません。) 『二十世紀旗手』 青空文庫
ふたりは、あがりはなに、目白おしにならんで、腰をかけました。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
ですから渡り鳥のくゎくこうや百舌も、又小さなみそさゞいや目白もみんなこの木に停まりました。
— 宮沢賢治 『土神と狐』 青空文庫
ですから渡り鳥のかっこうや百舌も、又小さなみそさざいや目白もみんなこの木に停まりました。
— 宮沢賢治 『土神ときつね』 青空文庫
そして一人の小姓を通知に側口へ廻らせたあと、折柄雪も止んで、利休の有名な瀟洒たる庭園も満目白|皚々たる下に埋もれて単なる綿の取り散らしにしか過ぎない光景を、門越しに眺めて秀吉はほくそ笑みました。
— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫
ちやうど來なすつた時、目白の九つを聞きましたが、いつもの八つころほど寂寞して、びゆう/\風ばかりさ、おかみさん。
— 泉鏡花 『夜釣』 青空文庫
寂としたもんですね、どうでしょう、この閑さは……」 頂の松の中では、頻に目白が囀るのである。
— 泉鏡花 『春昼後刻』 青空文庫
作例 · 標準
庭の梅の木にメジロがやってきて、春の訪れを告げるように鳴いている。
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メジロ科の鳥は、目の周りが白い輪で縁取られているのが大きな特徴だ。
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バードウォッチングの最中、群れで移動するメジロの姿をカメラに収めた。
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標準
Japanese white-eye (Zosterops japonicus)
作例 · 標準
メジロが甘い蜜を求めて、桜の花の中にくちばしを差し込んでいる。
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近所の公園では、冬になると餌台に集まるメジロの愛らしい姿が見られる。
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古くからメジロはその美しい鳴き声から、愛玩鳥として人々に親しまれてきた。
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