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独日

どくにち
名詞
1
標準
文例 · 用例
『経済学史』小泉信三 『ヘーゲル哲学体系』ローゼンクランツ 『ヘーゲル哲学解説』白揚社 『クーノーフィッシャー』白揚社 『ヘーゲル哲学概論』岩波 『ヘーゲル哲学解説』クローナー 『小論理学』 『精神現象論』岩波※『大論理学』 『大独日辞典』登張※竹越『日本経済史』十一、十二、十。
一九三八年(昭和十三年) 獄中への手紙 青空文庫
家風※ 巣鴨二月二十三日(水曜) きのう・きょう、新聞のかきかたは明治はじまって以来、新聞出来てはじめての筆調だと思った、伊独日にアメリカは軍政をしく準備をしているということがある。
一九四四年(昭和十九年) 日記 青空文庫
直接将軍に面接して説法の覚悟をかため、数年にわたつて渡来を計画、イスパニヤ国王の援助を得てゴアに渡り、遂に単独日本に潜入、薩摩に上陸して日向の沿岸を伝ひ江戸へと志したが、日向の櫛の津で捕へられた。
――ヨワン・シローテの殉教―― イノチガケ 青空文庫