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押し隔てる

おしへだてる
動詞
1
標準
文例 · 用例
春彦、むっとして詰めよるを、楓はあわてて押し隔てる
岡本綺堂 修禅寺物語 青空文庫
懐の捕縄を探しながら一歩、一歩、迫って来るガラッ八を押し隔てるように、思わず置舞台に足が掛ります。
綾吉殺し 銭形平次捕物控 青空文庫
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