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緑線

みどりせん
名詞
1
標準
文例 · 用例
鼻下に薄髭を生やし、私より少し年上のように見えたが、でも、緑線を附けた医専の角帽はまだ新しく、帽子の徽章もまぶしいくらいにきらきら光って、たしかに今秋の新入生に違いなかった。
太宰治 惜別 青空文庫