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ひつ
名詞頻度ランク #18210 · 青空 464
1
標準
chest
文例 · 用例
甲の浦沖を過ぐと云う頃ハッチより飯膳具を取り下ろすボーイの声|八ヶましきは早や夕飯なるべし。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
もうお米がないのね」 と、米を覗き込んで云つたのだつた。
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
が、子供たちには、その日、米が空になつてゐることが、何かギクッと来たらしかつた。
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
が空だなどと云ふことは日常の事であつた。
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
魚釣りも、蝗取りも、米の空なことを忘れさせなかつたのだ。
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
お母さんは、曲げ物の二つのと、達二の小さな弁当とを紙にくるんで、それをみんな一緒に大きな布の風呂敷に包み込みました。
宮沢賢治 種山ヶ原 青空文庫
それは、鼻先きで飯の蓋を突き落しかけていた家無し猫だった。
黒島傳治 老夫婦 青空文庫
おしかは、おの蓋に重しの石を置いて、つゞくった薄い坐蒲団の上に戻った。
黒島傳治 老夫婦 青空文庫
作例 · 標準
昔の家には、着物をしまう大きなが置いてあった。
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祖母は大切な手紙を古いの中に保管していた。
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このは、代々受け継がれてきた家宝だ。
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2
標準
rice tub
作例 · 標準
炊きたてのご飯をに移し、食卓へ運んだ。
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昔の日本では、ご飯をに入れて保存するのが一般的だった。
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このは、ご飯の水分を適切に保つ機能がある。
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