檀君
だんくん
名詞
標準
mythical founder of Korea
文例 · 用例
檀君の近業について太宰治 檀君の仕事の性格は、あまり人々に通じてゐない。
— 太宰治 『檀君の近業について』 青空文庫
これでは、檀君も、やり切れぬ思ひであらう。
— 太宰治 『檀君の近業について』 青空文庫
檀君の仕事の卓拔は、極めて明瞭である。
— 太宰治 『檀君の近業について』 青空文庫
檀君の仕事のたくましさも、誠實も、いまに人々、痛快な程に、それと思ひ當るにちがひない。
— 太宰治 『檀君の近業について』 青空文庫
檀君の仕事は今日すでに堂々のものである。
— 太宰治 『檀君の近業について』 青空文庫
友人の檀一雄などに、食通というのは、大食いの事をいうのだと真面目な顔をして教えて、おでんや等で、豆腐、がんもどき、大根、また豆腐というような順序で際限も無く食べて見せると、檀君は眼を丸くして、君は余程の食通だねえ、と言って感服したものであった。
— 太宰治 『食通』 青空文庫
(これは最近芳賀檀君が非常に骨を折られて全部譯出せられました。
— 堀辰雄 『伊勢物語など』 青空文庫
檀君らは、小生を最年長の故によって、事々に代表者とあがめ、ために私は雪上にハダカで演説もしなければならなかったし、坑内千五百尺の底においてアッサク空気のドリルをつかい、またダイナマイトを爆発させなければならなかった。
— 坂口安吾 『明日は天気になれ』 青空文庫
作例 · 標準
檀君神話によれば、彼は天神の子として地上に降り立ち、古朝鮮を建国したとされる。
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韓国では檀君を民族の始祖として崇めており、その誕生を祝う記念日も存在する。
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檀君にまつわる伝説を詳しく調べることで、朝鮮半島のルーツを探ることができる。
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