幻辞.com

紙販

かみはん
名詞
1
標準
文例 · 用例
こないだのはたツた二囘分だが、これから毎日の雜記を一囘もしくは二囘に書くとして、その掲載された新聞は自分の記事中に出る國々、村々へ、同新聞紙販賣擴張の爲め、無代價で二三百枚づつ配布されるのである。
斷橋 泡鳴五部作 青空文庫