基台
きだい
名詞
標準
文例 · 用例
巨大な丸窓、高いアーチ型の扉、一つ一つが並の部屋の高さをもつ基台ないしテーブルがあった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『時間からの影』 青空文庫
椅子はなく、基台の上には本や書類や筆記用具らしきものが散乱していた――紫っぽい金属でできた奇異な形の壺や先端に色がついた棒だ。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『時間からの影』 青空文庫
基台の背が高いのにも拘らず、時折私はそれを上から見下ろすことができるようだった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『時間からの影』 青空文庫
いくつかの基台の上には照明として働く輝く結晶でできた巨大な球が乗っており、ガラス管と金属棒からなる不可解な装置があった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『時間からの影』 青空文庫
古風な基台にあらゆる種類のダイヤモンドが並んでいる。
— The Slave of Silence 『くちなしの花』 青空文庫