新契約
しんけいやく
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
一、大鹿はラッキーストライクと新契約し、三百万円受取ったらしいが、その三百万円は紛失している。
— 坂口安吾 『投手殺人事件』 青空文庫
帰りに阿部の家に寄り、市役所からの新契約書を阿部に見せると、阿部はいかにも我意を得たりというように腹をゆすって哄笑した。
— 火野葦平 『糞尿譚』 青空文庫
日劇へ一寸寄り、夢声の漫談をきいて、社長室で新契約のこと、給料値上げのことを話す。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫