兄貴風を吹かす
あにきかぜをふかす
表現動詞-五段-サ行
標準
to act patronizingly
文例 · 用例
しかも、肝腎なことは、これを誰に読ませるかと云えば、その単純律義な生徒監にであり、多少物わかりのいゝ兄貴風を吹かす半面、極めて先入見の囚となり易い頭脳の持主であることがわかつていた。
— 岸田國士 『いわゆる「反省」は我々を救うか』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日兄貴風を吹かすについて考えている。
兄貴風を吹かすという言葉は日本語で重要だ。
彼は兄貴風を吹かすの意味を理解している。
この文には兄貴風を吹かすが含まれている。