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声枯れ

こえがれ
名詞
1
標準
文例 · 用例
そのおかげで、わたしは七歳にして、もうお園六三の“誓いは二世と三世相”や、小夜衣千太郎の“秋の蛙の声枯れて”などを無心に暗記するようになった。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
わが嘆きには絶えし望の遣瀬なければその声枯れて聞く人もなし。
永井壮吉 偏奇館吟草 青空文庫