ジャーマン
ジャーマン
名詞
標準
German
文例 · 用例
銀座の西裏通りで、今のジャーマンベーカリの向かいあたりの銭湯へはいりに行っていた。
— 寺田寅彦 『銀座アルプス』 青空文庫
五 美和子が、靴下を買うのにつき合ってから、ジャーマン・ベイカリで、一しょにお茶を飲み、数寄屋橋まで歩いて、別々の電車に乗り、美沢は本郷弥生町の家に帰って来た。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
そして、靴下を買ってから、ジャーマン・ベイカリでお茶のご馳走になったの。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
私どもはそのまま飲んでも味が大層好いようですが兄は牛乳かあるいはクリームを加えて飲みます」大原「六日目は」お登和「ジャーマン・トーストと申して牛乳と玉子をよく溶き混ぜて塩とお砂糖を加えてそれへ焼きたてのパンを浸しておきますと十分間ほどで大きく膨れます。
— 春の巻 『食道楽』 青空文庫
第五 ジャーマントース と申して朝の食事かお菓子代りになるものがあります。
— 秋の巻 『食道楽』 青空文庫
(かえりジャーマンベーカリー。
— 一九三六年(昭和十一年) 『日記』 青空文庫
15.00 ジャーマンベーカリーに休む、こしかけた途端、ヤ、これは――と挨拶したのは例の本や氏。
— 一九三九年(昭和十四年) 『日記』 青空文庫
歩いてジャーマンでお茶をのみ、林町へゆき、泊。
— 一九三九年(昭和十四年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
夕食にジャーマンステーキを作ったら、子供たちが大喜びで食べてくれた。
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彼のファッションは、どこかジャーマン・ミニマリズムを感じさせる洗練されたデザインだ。
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ジャーマン・アイリスが庭いっぱいに咲き誇り、甘い香りが漂っている。
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