労働省
ろうどうしょう
名詞頻度ランク #4825 · 青空 5 例
標準
Ministry of Labour (now Ministry of Health, Labour and Welfare)
文例 · 用例
それは個人関係で保護されているのではなく、職業組合、労働省の法令、いろいろなもので組織されて保護されているから、非常に安全率が高い。
— 宮本百合子 『ソヴェト・ロシアの素顔』 青空文庫
労働省の中に婦人局が設けられた。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
全国の職業紹介所は連絡していて、十日目ずつに労働省へ報告を出し、政府じゃ、どの産業に何人労働者が不足しているか、またあまってるかってことを、いつもハッキリ知って、ドシドシわりあてて行く。
— 宮本百合子 『ズラかった信吉』 青空文庫
労働省が、人事院が、その後を追うていった。
— ――「場所」から「働き」へ―― 『機構への挑戦』 青空文庫
1939年の合衆国労働省の公式報告によると(16)この年に18,000人の労働者が死亡し106,000人が永久的な廃疾傷害をうけ1,407,000人が一時的に完全な廃疾となった。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
作例 · 標準
かつての労働省は現在、厚生省と統合されて厚生労働省となっている。
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祖父は長年、労働省の官僚として日本の雇用対策の策定に尽力してきた。
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当時の労働省が発表した白書には、女性の社会進出に関する興味深いデータが記されている。
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ウィキペディア
労働省 は、1947年(昭和22年)9月1日から2001年(平成13年)1月6日まで存在した日本の行政機関の一つ。「労働者の福祉と職業の確保とを図り、もって経済の興隆と国民生活の安定とに寄与すること」を任務としていた。2001年(平成13年)の中央省庁再編に伴い、厚生省と統合し「厚生労働省」となった。長は労働大臣。
出典: 労働省 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0