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独邁

どくまい
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかしその背負ひきれない人生の重荷を負ひ、疲労と戦ひ、倦怠と戦つて、孤往独邁して行くといふ境涯は、中年の作家でなければ味ふことの出来ないもので、若い人達に取つては、想像だに許されない境涯であるといつて差支ないのである。
田山録弥 三月の創作 青空文庫