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坑儒

こうじゅ
名詞
1
標準
burying Confucian scholars alive
文例 · 用例
焚書坑儒が昔だけあつたと思ふと、大きに違ひます。
芥川龍之介 戯作三昧 青空文庫
焚書坑儒が昔だけあったと思うと、大きに違います。
芥川龍之介 戯作三昧 青空文庫
五 〔焚書〕 始皇帝の施政中、尤も後世の不評を招いたのは、いはゆる焚書・坑儒の二點である。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
如何にも焚書・坑儒は、多少亂暴であつたかも知れぬ。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
六 〔坑儒〕 始皇帝は挾書の禁令發布の翌年に、諸生四百六十餘人を咸陽に坑殺した。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
世に所謂坑儒事件である。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
これが所謂坑儒事件の實相である。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
坑儒事件に就いてのみ、無情過酷であつた譯ではない。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
作例 · 標準
秦の始皇帝が行った焚書坑儒により、多くの貴重な文献が失われた。
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思想統制のために儒学者を生き埋めにするという坑儒の蛮行が行われた。
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歴史の授業で、坑儒という言葉が持つ残酷な響きに衝撃を受けた。
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ウィキペディア

坑儒(こうじゅ)は、儒者を生きたまま穴埋めにすること。歴史的には、秦の始皇帝により、紀元前212年に行われたものをさす。

出典: 坑儒 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0