ロブ
ロブ
名詞頻度ランク #27184 · 青空 8 例
標準
lob (esp. in tennis)
文例 · 用例
私達はいつも無意識の裡にそれ等を眞として數學のプロブレムを取扱つて來た。
— 新美南吉 『海から歸る日』 青空文庫
ガイ・マナリングやロブ・ロイやアンドルウ・フェアサーヴィスなどを。
— 中島敦 『光と風と夢』 青空文庫
粘り強さもロブスターのようだ。
— THE RED-HEADED LEAGUE 『赤毛連盟』 青空文庫
それへラスプーチンの死骸を載せ、トロブスキー橋の方へ走らせた。
— 国枝史郎 『世界の裏』 青空文庫
その頃の宰相はロブコウヰチ公といふ政治家で、ひどくそれを苦に病んで、幾度か市民あてに訓令を出しは出したが、市街はいつまで経つても少しも綺麗にはならなかつた。
— 大正八(一九一九)年 『茶話』 青空文庫
中にはオブストロブスキイなどいう人の「ストルム」や、ハウプトマンの二、三の作などがあった。
— 徳田秋声 『黴』 青空文庫
ルービンスタインがまずやったのは、自分の二週間前にIMSAIをやめていた同社の元ソフトウエア開発部長、ロブ・バーナビーを雇うことだった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
みんな細君に、肩掛だの、いろんな*11ロブロンだのという、碌でもないものを買ってやるためで!
— または チチコフの遍歴 第一部 第二分冊 『死せる魂』 青空文庫
作例 · 標準
相手がネット際に詰めてきたのを見て、冷静に高いロブを上げて時間を稼いだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
あの選手の得意技は、相手の頭上をふわりと越える絶妙なドロップロブだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
試合の流れを変えるために、思い切ってロブで相手を揺さぶる作戦に切り替えた。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア曖昧さ回避
ロブ
英語の男性名
- Rob。ロバートの短縮形。
- ロブ・グロンコウスキー — アメリカのアメリカンフットボール選手。
- ロブ・シモンズ (ラグビー選手) — オーストラリアのラグビー選手。
- ロブ・デューシー — カナダの野球選手。
- ロブ・ホーン — オーストラリアのラグビー選手。
- ロブ・ゾンビ — アメリカのミュージシャン。
- ロブ・ライナー — アメリカの映画監督、俳優。
- ロブ・ロウ — アメリカの俳優。
英語の姓
その他
- lob — サッカー、テニス、卓球、バドミントン、クリケットなどで、球を高くゆるく上げること。ロビング。
- 髪型の一種、ロングボブの略称。
出典: ロブ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0