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郷談

ごうだん
名詞
1
標準
文例 · 用例
伊勢の御笥作り内人土屋氏は昔槌屋と称え、豪富なりしを悪み数十人囲み壊りに掛かりかえって敗北した時、荒木田守武の狂歌に「宇治武者は千人ありとも炮烙の槌一つにはかなはざりけり」、蛆虫を宇治武者にいい做したのだ(石崎文雅『郷談』)。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
この「男」を入れると納豆がよく出來るといふのは實驗であらう(越後三條南郷談)。
柳田國男 食料名彙 青空文庫
この「男」を入れると納豆がよくできるというのは実験であろう(越後三条南郷談)。
柳田國男 食料名彙 青空文庫