つかあさい
つかあさい異読 つかーさい
表現
標準
please (do for me)
文例 · 用例
一ツ景気のえいところで一ツコキつけて、つかあさい」 という交渉を心よく引受けた。
— 夢野久作 『近世快人伝』 青空文庫
「看病させてつかあさいな」 その声は純情と哀願とに充ちていて、私は抵抗出来なかった。
— 倉田百三 『光り合ういのち』 青空文庫
みんなすみちゃん好きなんだもの」「うち門通ったら呼んでつかあさいな」「通るかと思って、僕出てるんだけれど」 こう言いながらも、私は子供心に引きずられてるような不自然さを感じるのであった。
— 倉田百三 『光り合ういのち』 青空文庫
こんなに成功した一席の後は必ず、「先生、あの宇治川の先陣の一席をもう一ぺんやってつかあさい」といってやってくる。
— 中井正一 『聴衆0の講演会』 青空文庫
「その子にわけやら何やらを教えてつかあさい。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
金五郎は、その手を、湯の中で、はねのけておいてから、「三ン下さん、ぜひ、今夜仲間に入れてつかあさい」 と、いった。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
せかせかした語調で、「おマンさん、これから、じきに、親分の家へ来てつかあさい。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
「この重い荷物、運ぶのを手伝ってくれない?つかあさい!」
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「新しいプロジェクトの件、明日までに資料をまとめてくれない?つかあさい。」
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「このお店、すごく素敵だから、今度一緒に行こうよ!つかあさい!」
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