担具たんぐ名詞1標準文例 · 用例尹さんは少しはましのチゲ(担具)労働者である。— 金史良 『荷』 青空文庫二人はゆっくりと肩から支械(担具)を取り外すと、それを両手にかかえて西側の傾斜へ影陰のように静かに消え失せた。— 金史良 『土城廊』 青空文庫擔具を背負うと、再び出て來て、例の名札を十分程もじっと見つめ、それから踵をかえしてすたこらとさも急がしげに町へ出掛けた。— 金史良 『尹主事』 青空文庫