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北狐

きたきつね異読 キタキツネ
名詞
1
標準
Ezo red fox (Vulpes vulpes schrencki)
文例 · 用例
さて北軍の総大将勝家は、今市の北狐塚に陣して居たのであるが、盛政の敗軍伝わるや、陣中動揺して、何時の間にか密かに落ちゆく軍勢多く、僅か二千足らずになった。
菊池寛 賤ヶ岳合戦 青空文庫
作例 · 標準
知床の道路脇で、まるまると太った北狐がこちらの様子を伺っていた。
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「可愛いけど、北狐にはエキノコックスっていう寄生虫がいるから、絶対に触っちゃだめだよ」
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冬毛に覆われた北狐の尻尾は、まるで大きな筆のようにふわふわとしていた。
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「あ!北狐が靴を咥えて逃げていく!」「待てー!それはお気に入りのスニーカーなんだぞ!」
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