大阪医科大学
おおさかいかだいがく
名詞
標準
Osaka Medical College (1946-2001)
文例 · 用例
こんなことを長年考えていたのであるが、近ごろ大阪医科大学病理学教室の淡河博士が「黒焼き」の効能に関する本格的な研究に着手し、ある黒焼きを家兎に与えると血液の塩基度が増し諸機能が活発になるが、西洋流のいわゆる薬用炭にはそうした効果がないという結果を得たということが新聞で報ぜられた。
— 寺田寅彦 『自由画稿』 青空文庫
」と大阪医科大学の一|室で客を相手に医学博士長崎仙太郎氏は言つた。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
そこで慌てて大阪医科大学の療治を乞うたけれども奈何にも思はしくない、そのうち一眼はつぶれてしまつた。
— 斎藤茂吉 『遍路』 青空文庫
そこで慌てて大阪医科大学の療治を乞うたけれども奈何にも思わしくない、そのうち一|眼はつぶれてしまった。
— 斎藤茂吉 『遍路』 青空文庫
作例 · 標準
例句