丸山ワクチン
まるやまワクチン
名詞
標準
Maruyama vaccine (said to be effective against leprosy, cancer and cutaneous tuberculosis)
作例 · 標準
丸山ワクチンは副作用が少ないと言われ、長年多くの患者に希望を与えてきた。
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祖父はガンの治療の一環として、丸山ワクチンの投与を選択した。
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丸山ワクチンの承認を巡る議論は、医学界で長く続けられてきた歴史がある。
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ウィキペディア
丸山ワクチン は、日本医科大学皮膚科教授だった丸山千里が開発した薬剤である。無色透明の皮下注射液で、主成分は、ヒト型結核菌から抽出されたリポアラビノマンナンという多糖体と核酸、脂質である。1944年、丸山によって皮膚結核の治療のために開発され、その後、肺結核、ハンセン病の治療にも用いられた。支持者たちは末期のがん患者に効果があると主張しているが、日本医科大学もゼリア新薬工業も未だに薬効を証明していない。
出典: 丸山ワクチン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0