対戦中たいせんちゅう名詞1標準文例 · 用例あれは対戦中の右翼小説ほどひどくは無いが、しかし小うるさい点に於いては、どっちもどっちというところです。— 太宰治 『返事』 青空文庫さらに元和元年、大坂方と対戦中に、「群書治要」を刊行させてゐる。— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫一五二六年(大永六年)のクリスマスには、堺市の内外で長年、対戦中の三好党と松永党の両軍が、まる二日間、休戦を約した。— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫