玉子丼
たまごどんぶり
名詞
標準
bowl of rice topped with egg
文例 · 用例
病院の食堂で玉子丼を顔を突っこむようにして食べていると涙が落ちて、なにがなし金造への怒りが胸をしめつけて来た。
— 織田作之助 『放浪』 青空文庫
病院の食堂で玉子丼を顔を突っこむようにして食べていると、涙が落ちて、何がなし金造への怒りが胸をしめつけて来た。
— 織田作之助 『放浪』 青空文庫
代食といふんで、玉子丼といふ奴。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
お金がない給料日前は、具が卵だけのシンプルな玉子丼で夕飯を済ませることが多い。
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玉子丼のポイントは、卵を完全に固めず、半熟のトロトロ状態でご飯に乗せることだ。
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玉ねぎの甘みが溶け出した出汁とふわふわの卵が合わさった玉子丼は、どこか懐かしい味がする。
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ウィキペディア
玉子丼 は、ネギ、タマネギ、ミツバ、シイタケなどの繊切りを、砂糖、醤油、みりん、出汁などで煮て、鶏卵を流し込んでとじたものを飯の上に乗せた料理。玉丼(たまどん、ぎょくどん)とも呼ばれる。具材が少ないため、蕎麦屋や定食屋では最も安価に提供される丼物のひとつである。
出典: 玉子丼 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0