パロ
パロ
名詞
標準
parody
文例 · 用例
戸波 「ペッパロ」は川口。
— 寺田寅彦 『土佐の地名』 青空文庫
当時、アメリカの民謡の曲を取った「ヒラ/\と連隊旗」という唱歌があったが、それを、もう一ぺんもじってこしらえたパロディーの戯歌がはやっていた。
— 寺田寅彦 『田丸先生の追憶』 青空文庫
葉は山椒の葉、アスパロガス。
— 北原白秋 『観相の秋』 青空文庫
緑こまかき神経の悲しみの径、園の奥、金の光にわけ入ればアスパロガスの葉のかげに涙はしじにふりそそぎ、小鳥来鳴かず、君見えず、空も盲ひし真昼時、白く悲しく、数あまた釣鐘の花咲きにけり。
— 北原白秋 『緑の種子』 青空文庫
『COMPUTER』という雑誌の一九七七年三月号に載った「パーソナル・ダイナミック・メディア」という記念碑的な論文の最後に、彼がユタ大学に博士論文として提出した「ザ・リアクティブ・エンジン」や、所属していたゼロックス社パロアルト研究所の技術レポートとしてまとめた文献に関する記述がありました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
それでもまだ、ちゃんと筋道を追った論理的な文章ならついて行きやすいのですが、冗談やパロディーの類となると、さっぱりいけません。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
一九七八年、ワーノックはゼロックスのパロアルト研究所に移ります。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
パロアルト研究所時代、見学に訪れたジョブスに、ワーノックは画面で見た通りをそのままプリントできるという新しい考え方を説明したことがありました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
そのお笑い芸人は、有名な映画をパロにしたコントで観客を爆笑させた。
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最近のテレビ番組では、時事ネタを風刺したパロディが多く見られる。
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友人の誕生日に、彼の特徴を捉えたパロ絵を描いてプレゼントした。
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ウィキペディア曖昧さ回避
パロ スペイン語で「広場」を意味する単語。 パロディーの略 パロ (ロボット) - 日本で開発されたアザラシ型ロボット。 パロ (ブータン) - ブータンの都市。 パロ空港 - パロ近郊にある空港。 パロ県 - ブータンの県。 パロFC - ブータンのサッカークラブ。 ジャッキー・パロ(Jackie Pallo) - イギリスのレスラー。 ジャン=フランソワ・パロ(Jean-François Parot) - フランスの外交官・小説家。 ジャン=フランソワ・パロ(Jean-François Paroz) - スイスの外交官。 ヘブライ語で古代エジプトのファラオのこと。 栗本薫の大河小説『グイン・サーガ』の舞台の一つである架空の国。 イオンファンタジー(元々はファンフィールド)の展開するアミューズメント施設。
出典: パロ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0