ノンブル
ノンブル
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文例 · 用例
彼はこのノンブルを餡パンのような大きな文字で書くことが好きであった。
— 海野十三 『軍用鼠』 青空文庫
昌造この時期の心中を、私らはわづかの記録や遺作によつて想像するよりないが、「和英對譯商用便覽」が一枚板の木彫で、わづかに和製洋文字のノンブルを附けたに過ぎないものであつたのをみれば、ときには大きな絶望に襲はれることもあつたかと思ふ。
— 徳永直 『光をかかぐる人々』 青空文庫
(a)わたしはエピクロスやプラトンやピュタゴラスが、彼らのアトムやイデアやノンブルを、我々に現金として与えたとは、容易に信じられない。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
この資料のノンブルが飛んでいるので、ページが合わない。
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論文の提出時には、必ずノンブルを振るように指示された。
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雑誌のレイアウトを考える際、ノンブルの位置も重要な要素となる。
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ウィキペディア
ノンブル とは、本のページを表す数字(ページ番号)のこと。
出典: ノンブル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0