鉄骨構造
てっこつこうぞう
名詞
標準
steel-frame construction
文例 · 用例
ナウエンの無線電信塔の鉄骨構造の下端がガラスのボール・ソケット・ジョイントになっているのを見たときにも胆を冷やしたことであった。
— 寺田寅彦 『颱風雑俎』 青空文庫
いわゆる基線(ベースライン)が土台になって、その上にいわゆる一等三角点網を組み立てて行く、これが地図の骨格となるべき鉄骨構造である。
— 寺田寅彦 『地図をながめて』 青空文庫
作例 · 標準
この体育館は、耐震性に優れた鉄骨構造を採用している。
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鉄骨構造の建物は、広い空間を確保しやすいのが特徴だ。
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建築家は、新しい美術館に鉄骨構造のデザインを提案した。
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ウィキペディア
鉄骨構造(てっこつこうぞう)とは、建築物の軀体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。鉄骨造、S造、S構造とも呼ばれる。製作工場では縮めて鉄構と呼ぶ場合もある。また、近年ではほとんど鋼材を用いるので、建築・土木共通の用語として鋼構造と呼びかえることも少なくない。特に断りがなく鉄骨構造という場合、一般的には重量鉄骨ラーメン構造を指す。
出典: 鉄骨構造 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0