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みお
名詞頻度ランク #21547 · 青空 155
1
標準
waterway
文例 · 用例
「すと」「すと」花にたまった雨のの砂に滴る音を聴いていると夢まぼろしのように大きな美しい五感|交融の世界がクッションのように浮んで来て身辺をとり囲む。
岡本かの子 桃のある風景 青空文庫
開くでもなしに、弁当を熟々視ると、彼処の、あの上包に描いた、ばら/\蘆に標、小舟の舳にかんてらを灯して、頬被したお爺の漁る状を、ぼやりと一|絵具淡く刷いて描いたのが、其のまゝ窓の外の景色に見える。
泉鏡太郎 銀鼎 青空文庫
東は三枚洲の標遥に霞むかたより、満潮の潮に乗りてさし上る月の、西は芝高輪白金の森影淡きあたりに落つるを見ては、誰かは大なるかな水の東京やと叫び呼ばざらん。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
豊海橋より一石橋に至るの水路の中、南西に岐れて霊岸島と亀島町との間に去るものは、新亀島橋亀島橋及び高橋の下を下りて本に入り、兜町地先にて岐れて南西に去るものは、兜橋海運橋久安橋その他諸橋の下を過ぎて京橋川に合す。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
西南に流るゝは即ち本流にして○本と呼ばる。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
は水深くして大船海舶の来り泊するもの甚だ多し。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
○南小田原町の南、海軍省用地の北、安芸橋の架れる一水は三の橋の下流にして、三の橋上流より南の方海軍省用地に沿ひて尾張橋下を過ぎ、浜離宮脇よりに入るの水と通ず。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
佃島と月島との間、及び月島六丁目と七丁目との間に各※小渠ありて、本の方と上総の方との間の往来の便とす。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
作例 · 標準
漁船が浅瀬のを慎重に進んでいく。
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このあたりはが深く、大型船も航行できる。
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昔の地図には、多くのが記されている。
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2
標準
wake (of a ship)
作例 · 標準
船が通り過ぎた後、白いが長く残った。
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夕日に照らされた海に、美しいが描かれていた。
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ジェットスキーが素早く走り去り、鮮やかなを残した。
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